1. TOP
  2. ビジネス
  3. 転職でやりたい仕事に就く方法は?やりたい仕事の探し方

転職でやりたい仕事に就く方法は?やりたい仕事の探し方

ビジネス
この記事は約 6 分で読めます。 164 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
ビルを眺める男性

仕事をしていて、転職したいと思ったことはありますか?
100パーセント今の仕事に満足している人って、ほとんどいないんじゃないでしょうか?
給与が不満だったり、やりたい仕事ではないなど、全て満たす仕事を見つけられている人なんて本当に一握りです。
ある程度仕事に慣れてきたりすると、今より良い条件の職場がないか探してしまったり、考え出してしまうと思います。
興味本位で転職サイトに登録し、良い条件の求人があれば面接を受けてみようと思っている方も少なくないのでは?
デスクワーク勤務だったりすると仕事中に求人サイトを見てしまったりすることもありそうです。

転職したい理由から自分が仕事に何を求めているか考える

もしあなたが転職したいとして、その理由は何ですか?

「給料が安い」とか「正社員でない」とか「人間関係が良くない」とか「通勤時間が長すぎる」、「社風と合わない」、「やりたい仕事じゃない」などでしょうか。
他にも「残業が多い」、「違う職種に挑戦したい」、「もっと資格や長所、経験を活かした仕事がしたい」など、本当に沢山の理由があるはずです。
まず、その理由によって自分が仕事に何を求めているのかを考えていく必要があります。

例えば、給与に不満があるなら仕事はお金の為にしているという人かと思います。ならば残業の多い会社に転職するのも有りですし、専門的な知識を身につけて今の会社に直接給料を交渉するのもいいかもしれません。知識が多ければ転職自体も有利です。
逆に勤務時間が長すぎて転職したいなら、プライベートを充実させたいのでしょうから残業の少なそうな会社に転職するべきです。

正社員でないことが転職理由ならば、仕事に求めているのは将来的な安心や安定でしょうか。そういった人は、正社員採用の会社に転職するか今の会社で、正社員として雇ってくれないかという交渉をするのも良いかもしれません。人間関係に不満がある方は、アットホームな雰囲気で楽しく仕事をしたいタイプなのかもしれません。もちろん、上司のパワハラが激しくてストレスという場合はすぐに転職するのも良いでしょう。
転職したい理由によって、自分が次はどういった会社に入社すべきなのかわかってくると思います。

職種を変えるのではなく、仕事で何が嫌だったことに注目する

今の仕事が嫌でとにかく転職したいという方は、いったいどんなことが嫌だったのかに注目してみましょう。例えばOLが始業時間の前から掃除をしなければならないとか、お局がストレスとかいう場合は、条件にあった同じ職種の会社を探すべきです。同業種なら、経験がある方が受け入れる新しい会社側にも有難いですし、自分自身も覚える仕事がそんなには多くならないのでウィンウィンの関係です。

ほかの業種でも同じです。例えば介護職の方が、夜勤がキツいから転職したいというならば、夜勤をしないと正社員になれない施設や病院出なく、夜勤の存在しない訪問介護やデイサービスの仕事につけば良いのです。同じ職種内で、条件を満たしている会社は数多くあるので、敢えて新しい職種に挑戦したいという人でなければ経験のある同じ職種内で違う会社を選ぶべきです。営業職なんかは、同業種内のコネがあるので寧ろ入社を歓迎してくれるところもあるのではないでしょうか。

職種を変えてしまうと、せっかく今の会社で身につけた知識や経験を無駄にしてしまう事がほとんどだと思います。やはり、それは勿体無いです。新しい会社で即戦力として活躍するためにも同業種の方が有利ですし、仕事が出来た方が人間関係も円滑に進みやすいです。全く新しい職種に挑戦してしまうと、覚えることだらけですし年下の新卒たちみたいに若くないので業務を覚えること自体にかなり苦労したりします。そうすると人間関係まで目を配ってられなくなってしまいます。

将来身につけたいスキルから仕事を選ぶ

あなたには将来身につけたいスキルや資格はありますか?

目標とするものがあるのならそのスキルや資格を取得し易い職種を選びましょう。
将来、フリーランスで仕事が出来るようになりたいというならエンジニアやデザイナー、CADオペレーターなどが良いでしょう。専門職というものは、やはり重宝されやすいです。

ゲームを作ったり、IT関係のシステムを作れるようになりたい、HPを作成したいというならエンジニアとして仕事をするべきですし、CADオペレーターの知識を身につけたければ、設計会社で働いたり、ゼネコンに派遣で勤務するという方法もあります。

残業や休日出勤がなければ働きながら土日のみのスクールや、夜間のスクールに通って知識をつけてから転職するのも良いかもしれません。
英会話をネイティブのように使いたいというなら、英会話スクールで講師をしてもいいですし、まだそこまで自信がないのであればスクールの補助でも良いでしょう。

看護師の資格が欲しいのであれば、病院で働きながら准看護師を目指すという方法もあります。
行政書士や司法書士の資格が欲しければ、法律関係の事務所で補助の仕事をしながら知識を学んでいくのも良いでしょう。

自分が将来、身につけたいスキルや資格から仕事を選ぶのも、新しい会社を探す際の1つの方法となるでしょう。将来のことを考えて、今から知識や経験を積んでおくというのはとても素晴らしいことです。人生は長いので、定年後も働けるスキルがあると安心ですね。

自分が必要とされている仕事に目を向ける

自分が必要とされている仕事は何だろうかと考えて見てください。

自分の持っている知識や経験、長所が役に立つ仕事を探してみましょう。
学生時代、とにかく勉強が好きだったなら塾の講師や家庭教師、逆にスポーツが好きだったなら、子供たちにスポーツを教えたりする人もいますし、ジムやプールのインストラクターになる方法もあります。コミュニケーション能力が高いのなら、接客業は打ってつけです。コツコツ繰り返す仕事が得意なら工場のライン作業が向いているはずです。

料理が得意なら料理人や料理研究家、子供が好きなら保育士や保育補助といった沢山の仕事がありますので、自分が必要とされているものが、何かしらあるのではないでしょうか。仕事は生活の為のツールという考えの人も多いですが、人生の大部分を占めるものです。なので、嫌々仕事をしているとどうしでもストレスを感じてしまい、無理をして続けるとうつ病になってしまう人までいるのです。

必要とされるということは嬉しいことですし、自信にも繋がります。その為には長所をいかした仕事が出来ることが理想です。普通の会社員なら仕事をしている時間が、1日の大半を占めるのでせっかくなら楽しみたいですよね。

自分が必要とされ、楽しんでできる仕事があれば1番良いのです。根気よく探していけば、そんな仕事もあるはずなので、転職する際はしっかりと吟味して選びましょう。新しい人生のスタートの為にはそういった労力が必要です。

まとめ

一言で仕事と言っても、本当に色々なものがあります。好き嫌いという気持ちや、楽しい辛いという気持ち。感じ方は人によってかなり違って来るはずです。しかし、働いている時間は人生の中でとてもとても長いものです。その仕事にストレスを感じ、毎日嫌々出勤するのはどう考えても得策ではありません。やりたい仕事をやりたいように100パーセント満足なんてことは難しいですし、そんな状態の人は滅多にいないでしょう。

でも、少しでもそういった状態に近付けるようにコツコツと転職準備をはじめ、自分にとっても転職先にとってもウィンウィンな関係が築けるのが理想です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

Kurashitize-クラシタイズ- ライフスタイル情報メディアの注目記事を受け取ろう

ビルを眺める男性

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Kurashitize-クラシタイズ- ライフスタイル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介紹介 ライター紹介一覧

kurashitize 編集部